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ドメイン、移管しました。

どうも、くまこです。

今日は「ドメインを移管した話」を書いていきたいと思います。

まずは、ドメイン移管に至った経緯について、少しお話させてください。(ちょっとした愚痴です 笑)

私は現在、独自ドメインを2つ取得して、サイトの運営を行なっています。ひとつはエックスサーバーで取得した「.com」ドメイン。もうひとつは、お名前.comで取得した「.jp」ドメインです。

何故お名前.comで取得をしたかは、単純に価格が他に比べて割安だったのと、よく聞くので安心だと思っていました。

ドメインの取得はすごく簡単で、サクサク進んでいきました。そしてあっという間に自分のドメインの出来上がり。さあ、サイトの作成頑張るぞー!とやる気に満ち溢れていました。

翌る日、一通のメールがお名前.comから届きました。

「Whois情報に◯◯様の情報が公開されています。」

えっ何どういうこと?Whois情報って何?(タイトル見た時点で嫌な予感で胸がざわつきました。)

【Whoisとは】
IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報を、インターネットユーザーが誰でも参照できるサービス。

私の住所、氏名、連絡先の全てがインターネット上に晒されていました。もう本当に泣きたかったです。そこで、メールで案内が来ていた「情報公開代行サービス」を申し込もうとしたところ、「有料」でした。

有料!じゃあ、他のサイトでドメイン取得してもそんな変わらないじゃない!と憤慨する私。でも、違いました。「新規登録と同時なら無料」だったのです。申し込み時の画面内に「Whois情報公開代行(新規登録と同時なら無料!)」と書いたチェックボックスがあったらしいです。

本当に後悔で気持ちが悪くなるほどでした(笑)だって、その項目を見逃したがために年1,029円の出費になるんですよ!しかも、更新するたびに同じ料金がかかるらしいです。(これからお名前.comを使う方は、デフォルトでチェックが外れているので、必ずチェックを入れてください。)

そこで私は考えました。ネット上になら何か解決策が載っているはず、と。案の定、出るわ出るわ、同じようにチェック漏れした方の悲痛な叫びが(笑)チェックし忘れた私が悪いのですが、なんだか騙された気分になっていました。そこで、取得早々ですが…

ドメイン、移管することにしました!

(やっと本題です。お待たせしました。)

ドメイン移管には移管先でお金がかかるようでしたが、この際、仕方ない。無料で住所などを隠してくれる会社に乗り換えよう、そうしよう。

しかし、またここでひとつ問題が…

ドメイン登録を行なってから60日以内の場合、ドメインは移管できない

その間、私の個人情報は、ネットに晒され続けるのですか?もう目眩さえしてくるような情報ですね。その間の個人情報流出を避けるため、登録情報を情報公開代行サービスを利用した時に表示される情報に書き換え、その期間をしのいでいる人のブログも見かけました。

あーもうどうしよう。お金を払って60日過ぎたら速攻で移管するかな…今回のミスは勉強料ということで(涙)などと考えながら、移管先として検討していたムームードメインのサイトを見ていたところ…

汎用JPドメインの移管 無料!!!!

神はここにいた、と思いました。(大袈裟ですね)私が取得していたのはJPドメイン1つだったので、「指定事業者変更」という方法で、ドメインを管理している登録者番号ごと、ごっそり移管できるという方法があったようです。(分かりやすく、図解もしてくれているムームードメイン、好き)

すぐに移管申請をしました。手順は極めて簡単。

ムームードメイン登録

登録者番号を入力し、指定事業者変更申請をする

お名前.comから来た確認メールで申請を承認

移管完了

10日ほどかかる場合があるとの記載がありましたが、私は1日もかからず完了しました。その後Whoisの情報を確認しましたが、住所や連絡先などは公開されていませんでした。

氏名は出ていましたが、ムームードメイン内の管理画面から好きな名前に変えることができるようになっていて、これを変更したことで、私の個人情報は一切公開されなくなりました。

ドメイン取得の際は事業者について検索しておこう

登録画面では隅々まで読み、分からないことがあったらきちんと調べよう

この2点が今回のドメイン移管から私が学んだことです。どちらも初歩中の初歩ですが、簡単にできてしまうことほど、ついつい読み飛ばしがちだったり、みんなが使ってるから大丈夫かと安心してしまうものです。

新しいことを始めるにあたってスピード感は大切だと思っていますが、急ぎ過ぎはケアレスミスの元です。特に何かを登録する時は、自分に不利益なことがないかどうか確認しましょう。基本のき、ですが舞い上がっている時は忘れがちです。

以上、私のドタバタドメイン移管のお話でした。(もう二度と、お名前.comでドメイン取得しません 笑)